業績ハイライト

決算概要

【2016年度中間決算概要】

三井住友トラスト・ホールディングス(連結)

  • ■実質業務純益<1>は、連結子会社からの利益寄与が増加した一方、三井住友信託銀行(単体)の資金関連利益の減少等により、前年同期比106億円減益の1,461億円となりました。
  • ■経常利益<2>は、株式等関係損益<5>の改善等により、前年同期並みの1,374億円となりました。
  • ■親会社株主に帰属する中間純利益<3>は、前年同期比19億円増益の879億円となり、期初公表予想1,700億円に対する進捗率は51%となりました。

(単位:億円)

  2015年度
中間期
2016年度
中間期
増減
実質業務純益(注1) 1 1,567 1,461 △106
経常利益 2 1,372 1,374 1
親会社株主に帰属する中間純利益 3 860 879 19
与信関係費用 4 0 7 7
株式等関係損益 5 △15 99 114
株主資本当期純利益率(ROE) 6 9.09% 8.79% △0.30%

(1株当たり情報)

1株当たり当期純利益(EPS)(注2) 7 222.89円 229.51円 6.62円
1株当たり純資産(BPS)(注2) 8 6,181.19円 6,190.16円 8.97円

(連単差)(注3)

実質業務純益における連単差 9 359 400 40
親会社株主に帰属する中間純利益における連単差(注4) 10 169 180 10
与信関係費用における連単差 11 1 △18 △20
株式等関係損益における連単差 12 △0 △2 △1
  • (注1)連結実質業務純益=三井住友信託銀行(単体)の実質業務純益+他の連結会社の経常利益(臨時要因調整後)+持分法適用会社の経常利益(臨時要因調整後)×持分割合−内部取引(配当等)
  • (注2)過年度計数は、2016年10月1日付けで実施した株式併合(普通株式10株につき1株の割合)が過年度において実施されていたと仮定し、算定した値を記載しております。
  • (注3)連単差は三井住友信託銀行(単体)との差異を記載しております。
  • (注4)連結の親会社株主に帰属する中間純利益と単体の中間純利益との差異を記載しております。

三井住友信託銀行(単体)

  • ■実質業務純益<22>は、経費<20>が減少する一方、外国債券利息の減少や外貨調達費用の増加等による資金関連利益<14>の減少を主因に、前年同期比147億円減益の1,061億円となりました。
  • ■経常利益<28>は、株式等関係損益<26>が改善等により、前年同期比4億円減益の1,012億円となりました。
  • ■中間純利益<32>は、前年同期比8億円増益の698億円となり、期初公表予想1,350億円に対する進捗率は51%となりました。

(単位:億円)

  2015年度
中間期
2016年度
中間期
増減
業務粗利益 13 2,397 2,215 △181
  資金関連利益 14 1,156 903 △252
  手数料関連利益 15 987 967 △19
  特定取引利益 16 84 63 △20
  その他業務利益 17 168 280 111
    外国為替売買損益 18 50 142 92
    うち国債等債券関係損益 19 135 169 34
    うち金融派生商品損益 20 △20 △36 △16
経費 21 △1,188 △1,154 34
実質業務純益 22 1,208 1,061 △147
臨時損益 23 △191 △48 142
  銀行勘定不良債権処理額 24 △23 △3 20
  貸倒引当金戻入益等 25 22 29 7
  株式等関係損益 26 △14 101 116
  その他の臨時損益 27 △175 △177 △1
経常利益 28 1,016 1,012 △4
特別損益 29 △6 △24 △17
税引前中間純利益 30 1,009 987 △21
法人税等合計 31 △319 △288 30
中間純利益 32 690 698 8
与信関係費用 33 △1 26 27
経費率(OHR)(△20÷13) 34 49.60% 52.11% 2.51%

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