業績ハイライト

決算概要

【2016年度決算概要】

三井住友トラスト・ホールディングス(連結)

  • ■実質業務純益<1>は、連結子会社からの利益寄与が増加した一方、三井住友信託銀行(単体)の市場関連損益の悪化を主因に、前年度比859億円減益の2,323億円となりました。
  • ■経常利益<2>は、与信関係費用<4>が増加する一方、株式等関係損益<5>の改善等により、前年度比816億円減益の1,963億円となりました。
  • ■親会社株主に帰属する当期純利益<3>は、前年度比454億円減益の1,214億円となりました。

(単位:億円)

  2015年度 2016年度 増減
実質業務純益(注1) 1 3,183 2,323 △859
経常利益 2 2,780 1,963 △816
親会社株主に帰属する当期純利益 3 1,669 1,214 △454
与信関係費用 4 △259 △285 △25
株式等関係損益 5 296 364 68
株主資本当期純利益率(ROE) 6 8.72% 6.07% △2.65%

(1株当たり情報)

1株当たり当期純利益(EPS)(注2) 7 433.30円 317.24円 △116.06円
1株当たり純資産(BPS)(注2) 8 6,181.19円 6,437.58円 256.39円

(連単差)(注3)

実質業務純益における連単差 9 691 818 126
親会社株主に帰属する当期純利益における連単差(注4) 10 237 437 200
与信関係費用における連単差 11 △117 △35 82
株式等関係損益における連単差 12 109 51 △57
  • (注1)連結実質業務純益=三井住友信託銀行(単体)の実質業務純益+他の連結会社の経常利益(臨時要因調整後)+持分法適用会社の経常利益(臨時要因調整後)×持分割合−内部取引(配当等)
  • (注2)過年度計数は、2016年10月1日付けで実施した株式併合(普通株式10株につき1株の割合)が過年度において実施されていたと仮定し、算定した値を記載しております。
  • (注3)連単差は三井住友信託銀行(単体)との差異を記載しております。
  • (注4)連結の親会社株主に帰属する当期純利益と単体の当期純利益との差異を記載しております。

三井住友信託銀行(単体)

  • ■実質業務純益<22>は、米国債売却に伴う市場関連損益の悪化を主因に、前年度比986億円減益の1,505億円となりました。
  • ■経常利益<27>は、政策保有株式の売却進展に伴い、株式等関係損益<25>が改善する一方、与信関係費用等の増加により、前年度比1,015億円減益の1,173億円となりました。
  • ■当期純利益<31>は、前年度比654億円減益の776億円となりました。

(単位:億円)

  2015年度 2016年度 増減
業務粗利益 13 4,853 3,833 △1,019
  資金関連利益 14 2,239 2,167 △72
  手数料関連利益 15 1,999 1,969 △29
  特定取引利益 16 155 170 15
  その他業務利益 17 459 △473 △932
    うち外国為替売買損益 18 165 286 121
    うち国債等債券関係損益 19 517 △969 △1,486
    うち金融派生商品損益 20 △228 211 440
経費 21 △2,361 △2,327 33
実質業務純益 22 2,491 1,505 △986
臨時損益等 23 △303 △332 △29
  与信関係費用 24 △141 △249 △107
  株式等関係損益 25 187 313 125
  その他の臨時損益 26 △348 △395 △46
経常利益 27 2,188 1,173 △1,015
特別損益 28 △36 △59 △23
税引前当期純利益 29 2,151 1,113 △1,038
法人税等合計 30 △720 △336 383
当期純利益 31 1,431 776 △654
経費率(OHR)(△20÷13) 32 48.66% 60.73% 12.07%
与信関係費用 33 △1 26 27
経費率(OHR)(△20÷13) 34 49.60% 52.11% 2.51%

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