業績ハイライト

決算概要

【2020年度中間決算概要】

三井住友トラスト・ホールディングス(連結)

  • ■実質業務純益<1>は、「実質的な資金関連の損益」や経費が改善した一方、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う営業活動自粛等を受け、主に投資運用コンサルティング関連、不動産仲介関連の手数料関連利益が減少したことを主因に、前年同期比130億円減益の1,410億円となりました。
  • ■親会社株主に帰属する中間純利益<3>は、与信関係費用<4>の発生は限定的であった一方、実質業務純益<1>の減益に加え、その他臨時損益が悪化したことなどから、前年同期比259億円減益の800億円となりました。

(単位:億円)

  2019年度
中間期
2020年度
中間期
増減
実質業務純益(注1) 1 1,541 1,410 △130
経常利益 2 1,511 1,134 △376
親会社株主に帰属する中間純利益 3 1,060 800 △259
与信関係費用 4 △12 △20 △8
株式等関係損益 5 59 108 48
株主資本中間純利益率(ROE) 6 9.32% 6.76% △2.56%

(1株当たり情報)

1株当たり中間純利益(EPS) 7 281.86円 213.84円 △68.02円
1株当たり純資産(BPS) 8 6,822.48円 6,948.10円 125.62円

(連単差)(注2)

実質業務純益における連単差 9 393 385 △8
親会社株主に帰属する中間純利益における連単差(注3) 10 211 173 △38
与信関係費用における連単差 11 △15 △5 10
株式等関係損益における連単差 12 37 △8 △46
  • (注1)連結実質業務純益=三井住友信託銀行(単体)の実質業務純益+他の連結会社の経常利益(臨時要因調整後)+持分法適用会社の経常利益(臨時要因調整後)×持分割合−内部取引(配当等)
  • (注2)連単差は三井住友信託銀行(単体)との差異を記載しております。
  • (注3)連結の親会社株主に帰属する中間純利益と単体の中間純利益との差異を記載しております。

<参考>三井住友信託銀行(単体)

(単位:億円)

  2019年度
中間期
2020年度
中間期
増減
業務粗利益 13 2,365 2,249 △115
  資金関連利益 14 648 1,089 441
  手数料関連利益 15 866 720 △145
  特定取引利益 16 427 175 △251
  その他業務利益 17 423 263 △159
    うち外国為替売買損益 18 407 92 △315
    うち国債等債券関係損益 19 195 135 △59
    うち金融派生商品損益 20 △180 43 223
経費 21 △1,217 △1,224 △6
実質業務純益 22 1,147 1,025 △122
臨時損益等 23 1 △182 △184
  与信関係費用 24 3 △15 △18
  株式等関係損益 25 22 117 94
  その他の臨時損益 26 △23 △284 △260
経常利益 27 1,149 842 △306
特別損益 28 1 △5 △6
税引前中間純利益 29 1,151 837 △313
法人税等合計 30 △302 △210 92
中間純利益 31 848 627 △221
経費率(OHR)(△21÷13) 32 51.49% 54.43% 2.94%

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