業績ハイライトENGLISH

決算概要

【2018年度中間決算概要】

三井住友トラスト・ホールディングス(連結)

  • ■実質業務純益<1>は、三井住友信託銀行(単体)において国内預貸収支の改善が継続するとともに外貨余資運用益を加えた「実質的な資金関連の損益」が増益を確保したこと、グループ全体で資産運用ビジネスを中心に手数料関連利益が増加したこと等により、前年同期比202億円増益の1,469億円となりました。
  • ■親会社株主に帰属する当期純利益<3>は、株式等関係損益<5>が減益となる一方、与信関係費用<4>が一部取引先の区分改善に伴う戻入益計上を主因に改善した結果、前年同期比160億円増益の915億円となりました。

(単位:億円)

  2017年度
中間期
2018年度
中間期
増減
実質業務純益(注1) 1 1,266 1,469 202
経常利益 2 1,177 1,403 226
親会社株主に帰属する中間純利益 3 754 915 160
与信関係費用 4 46 133 87
株式等関係損益 5 91 △37 △128
株主資本中間純利益率(ROE) 6 7.32% 8.46% 1.14%

(1株当たり情報)

1株当たり中間純利益(EPS) 7 197.49円 241.31円 43.82円
1株当たり純資産(BPS) 8 6,645.15円 7,014.77円 369.62円

(連単差)(注2)

実質業務純益における連単差 9 406 129 △276
親会社株主に帰属する当期純利益における連単差(注3) 10 161 △146 △308
与信関係費用における連単差 11 △7 △30 △23
株式等関係損益における連単差 12 △4 25 30
  • (注1)連結実質業務純益=三井住友信託銀行(単体)の実質業務純益+他の連結会社の経常利益(臨時要因調整後)+持分法適用会社の経常利益(臨時要因調整後)×持分割合−内部取引(配当等)
  • (注2)連単差は三井住友信託銀行(単体)との差異を記載しております。
  • (注3)連結の親会社株主に帰属する中間純利益と単体の中間純利益との差異を記載しております。

<参考>三井住友信託銀行(単体)

(単位:億円)

  2017年度
中間期
2018年度
中間期
増減
業務粗利益 13 2,049 2,526 476
  資金関連利益 14 886 1,071 185
  手数料関連利益 15 896 923 27
  特定取引利益 16 39 67 28
  その他業務利益 17 227 463 236
    うち外国為替売買損益 18 176 446 270
    うち国債等債券関係損益 19 69 △46 △116
    うち金融派生商品損益 20 △18 63 82
経費 21 △1,189 △1,187 2
実質業務純益 22 859 1,339 479
臨時損益等 23 23 57 33
  与信関係費用 24 53 163 110
  株式等関係損益 25 96 △62 △158
  その他の臨時損益 26 △126 △44 82
経常利益 27 883 1,396 513
特別損益 28 △62 △38 24
税引前中間純利益 29 820 1,358 537
法人税等合計 30 △228 △297 △68
中間純利益 31 592 1,061 469
経費率(OHR)(△21÷13) 32 58.05% 46.98% △11.07%

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