コミュニティへの価値提供は、当グループがより直接的にステークホルダーにポジティブインパクトをご提供する手段です。グループとして推進する取り組み(下記)とWithYou活動のようにグループ各社が独自に展開

UWC ISAK

恵まれない環境から世界で活躍できるチェンジメーカーを発掘・育成する学校を支援

取り組み 創出価値(特に重視するSDGs) KPI
2013年より毎年1名、チェンジメーカーの育成を教育理念に掲げるユナイテッド・ワールド・カレッジISAKジャパン(小林りん代表理事)のサマースクールへ参加する奨学生1名の渡航費用、授業料などを支援。インドのアンダーカーストの子供たちが通う「シャンティ・バーバン」からの奨学生を中心に2020年までに7名を受け入れてきました。
  • 恵まれない環境から世界を変えるチェンジメーカーとなる人材を発掘
  • 世界に羽ばたいた卒業生に出身地の貧困問題に取り組んでもらう
卒業生のその後の活躍(支援した奨学生の進路を可能な限りトレース)

ESDプロジェクト

SDGsを切り口に次世代にサステナビリティへの気付きを提供する斬新な教育プログラム

取り組み 創出価値(特に重視するSDGs) KPI
株式会社TREE(水野雅弘代表取締役)と協働し、全国の学校などで映像やICTを活用した先進的なESD(持続可能な開発のための教育)を展開。2012年から開始し、年2回のペースで過去13回の開催。特に近年は各地の教育委員会と連携し教師向けの教育に力を入れており、さらに今後はオンライン授業など最先端の取り組みを行っていきます。
  • 授業等のメーキング映像などによるアーカイブ化
  • 地域SDGs課題のテーマ化による気付きの提供
  • ICTなどの活用による斬新なESD手法の開発
各プログラムが創出する社会価値の蓄積(学校に提供した記録映像、試行した新手法など)

ナショナル・トラスト支援

地域の生態系保全を主たる目的にナショナル・トラスト活動を支援

取り組み 創出価値(特に重視するSDGs) KPI
2005年頃より公益社団法人 日本ナショナルトラスト協会、同協会と関係の深い公益財団法人 日本生態系協会と協働し、トラスト地購入のための寄付プログラムの設定、支店でのパネル展の開催、エコプロダクツ展への共同出展、トラスト地を舞台としたESDの開催などのさまざまな活動を展開。近年は地方創生の切り口となる活動支援に重きを置いています。
  • 土地の保全を通じた日本固有の環境・生態系保全の支援
  • 地域資源としての環境を生かした地方創生の取り組みの支援
  • 継続中の支援プログラム数
  • 寄付プログラムを通じて購入したトラスト地の面積

プラごみゼロ宣言

グループ横断的な海洋プラスチックごみ削減のための施策を実施

取り組み 創出価値(特に重視するSDGs) KPI
2019年に、2030年までにリサイクルされずに廃棄されるプラごみゼロを目指すグループの「プラごみゼロ宣言」を策定。社員がプラごみを出さないための啓発活動を実施するとともに、お客さまにプラごみを出させないための各種頒布品の見直し、窓あき封筒の窓部分の素材切替を推進し、グループ全社を挙げて取り組みを推進しています。
  • 当グループが使用するプラスチック量の削減とリサイクルの徹底
  • 身近な環境問題に取り組むことによる社員の意識の向上
2020年度中に、グループ全社で窓あき封筒の窓素材をパルプ素材の「グラファン」へ100%切り替え
UWC ISAK _dummy_
ESDプロジェクト _dummy_
ナショナル・トラスト支援 _dummy_
プラごみゼロ宣言 _dummy_
ページ最上部へ戻る